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2009-03-13(Fri)

二年次04月上旬:「縁結びの女神」

true tears 二次創作小説です。本編全話視聴終了済みの方のみご覧ください。



二年次04月上旬:「縁結びの女神」








今年の桜はいつもより遅くてまだ満開には程遠い。そんな時期、私と眞一郎君は二年生へと進級した。10年間同じクラスでいつづけた二人だったが、今回初めて別のクラスになってしまった。私が思うに多分二人の関係が教師たちの耳にも入ったのだろう。肉体関係のある恋人同士。そんな二人を一緒のクラスにはして置けないと。まあでも、私たちは親公認の婚約者でしかも学校では距離を置いているから、これ以上の事は口出しできないだろう。仲上の名前はここでも強力なのだし。それから、眞一郎君とは別れてしまったものの、朋与や美紀子とは同じクラスのままだ。そしてあさみと真由は眞一郎君と同じクラスになった。まあこれ位は仕方ないだろう。でもただ一つ納得できないことがある。それはこの女と同じクラスだと言うことだ。
「まさか隣の席になるとは思わなかった」
そう言いながらちょっとバツの悪そうな顔を見せるこの女…石動乃絵。私にとってある意味天敵であるこいつと暫く隣にいなければならないなんて。私は深いため息をつくしかなかった。

休み時間中に朋与と無駄話をしていた私がふと廊下の異変に気づいた。ドアの横から数名の男子がちらちらとこちらを見ていたのだ。彼らは私と目を合わせると決まりが悪そうな顔ですごすごと去っていく。
「あーっ一年生か。またそんな時期なんだね」
朋与が懐かしそうな呆れたような顔を見せる。困ったものねと私はため息をつく。そう、中学に入った時も上級生に観察されたし、進級後も新一年にチェックされた。そしてそれは高校生になっても同じだった。世間のいうところの美少女とされるケースの多い私には毎度のことだ。
「でも今年はいないかと思ってた。もう恋人もいるんだし」
「いやいや、純粋な観賞用ならお手つきでも構わないと」
朋与の馬鹿な返答にどう答えたものか考えているとまた廊下から男子が覗き込んでいるのに気づいた。またかと思いつつも私はその男子を睨みつけた。だが私と目を合わせても彼は撤退していかなかった。どうも私を見ていないようだ。私が彼の視線を追っていくとそこには友達らしき二人と会話をしている石動乃絵の姿があった。あの女と友達になれる人間が眞一郎君以外にもいたとは思わなかったが、とりあえず今は関係ないことだ。
「去年も彼女をチェックしてる男はいたらしいよ」
朋与の情報網は色々と侮れない。確かに黙っていればあの女も十分に美少女だろう。遠くから見ている分には電波な性格にも気づかないわけだし。そうして私達が石動乃絵を見ているとやがて彼女はこちらに気づいた。いや私達越しにドアの方を見ているようだ。私達はすぐにドアの方に振り返るもそこに例の男子の姿は無かった。多分彼女と目が合ったために退散したのだろう。私たちが再び彼女を見ているとちょっと困ったような複雑な表情をしていた。正直ちょっと気にはなったがすぐにチャイムがなったため私は次の授業の用意をすることにした。

「お久しぶりです先輩」
放課後に私と朋与が部活に行くために更衣室に向かう途中、一年生の女子数名に後ろから声を掛けられた。私たちが振り向くとそこにはかつて麦端中学女子バスケ部で共に汗を流した後輩たちの姿があった。
「加藤に志村に仲本、高木か…元気だった?」
1年ぶりに会う彼女たちは少し背が伸びたような気がする。気のせいかもしれないが。
「はい。また先輩とバスケができるんですね」
「うれしいです」
「今度こそ蛍川を打倒しましょう」
嬉しそうな顔や勇ましい顔、それぞれ違った顔を見せている彼女たち。だがそのとき朋与が不意に疑問を見出す。
「あれ?荒井や碇矢は?」
途端に彼女たちの顔が暗くなる。
「…碇矢は転校しちゃいました。親の仕事の都合で。荒井は事故で暫く入院したらやる気を失くしちゃって…」
「そっか…」
私にもそれはちょっと残念に思えた。表情を見る限り朋与もまた同じような意見らしい。
「そんな事よりも噂聞きましたよ」
「婚約したそうですね」
「おめでとうございます」
話題を変えるための出しにされたような気もするが、ここはちゃんと返しておこう。
「ありがとう」
「二人の馴れ初めとか色々聞きたいです。プロポーズの言葉とかも」
加藤は目を輝かせながら身を乗り出してくる。どう答えたものか私が考えていると朋与が助け舟を出してきた。
「ほらほら、そんなことはこれからゆっくり聞いていけばいいんだから。あんたたちまだ入部届けも出してないんでしょ?早く届けを出してさっさと練習に参加しないと」
「はーい」
4人は朋与の言葉を聞くと残念そうな顔で体育館に向かっていった。

そうして新一年生を加え女子バスケ部の練習が始まったのだが、私たちはある種のやりにくさを感じていた。見学者が無闇に多いのだ。エスカレータ式の学校だから完全新規の入部希望者などそう多くはないはずなのに。見学者の視線は私一人に集中しているような気もする。私が準備運動を終え見学者たちを見渡していると朋与が口を挟んでくる。
「ま、仕方ないんじゃない?唯でさえ我が校のアイドル的存在なのに、さらに高校生の身でありながら親公認の婚約者がいて、しかも玉の輿。相手は去年の麦端祭りで花形をやった二枚目半。これで新一年の注目集めないわけないじゃない」
「二枚目半って…」
だが朋与の言うことにも一理ある。確かに私のような高校生は珍しいだろう。
「珍獣扱いってことね」
私がため息をつくと高岡キャプテンが手を叩いて私たちを急かした。
「ほらほら、私語の前に体を動かす。2年以上はいつものやつ、一年生は走り込みからね」
新一年生はぼやきつつもキャプテンの指示に従い走り出す。私たちもコートの中に入って練習を開始した。

新学期が始まってから何日か経った昼休みの昼食後、私と朋与は今まで同じクラスになった事がなかった人達とも少しぐらいの会話を持つようになっていた。
「あ、やっぱりデートスポットって全然ないんだ」
「うん、田舎町だからね。だからパボーレとかにカップルが集まってくるのよ」
美紀子の質問に私が答えていると鈴木さんが口を挟んできた。
「でも愛しい人と一緒ならどんな場所でも嬉しいとか言うんでしょう?」
「御明察♪」
予想通りの私の返答に鈴木さんは天然パーマを指でいじりながら眼鏡の奥で呆れ顔を見せている。
「でも羨ましいな恋人がいるって」
そう言ったのは車さんだ。少し猿に似ている彼女が恋人を持つには幾つも越えなければならないハードルがありそうだ。
「私も彼氏がいればなーっ。どっかにいい男落っこちてないかな」
「言えてる。で3ヶ月たったら私のものとかね」
朋与の軽口に美紀子が乗ってくる。拾得物の所有権っていうやつだろうな等と考えていると鈴木さんがまた口を挟んできた。
「でもうちの学校って本当にいい男って全然いないわよね。あーっ、素敵な男の子と恋がしたいなぁ」
「何言ってるの?」
不意に私たちの会話に介入してくる嫌な声。間違いない。あいつの声だ。私たちが声の主のほうを振り向くとそこにはやはり石動乃絵の姿があった。友達の二人も傍にいる。どうやら彼女もまた友達と会話をいていたようだ。そして私は彼女を睨み付けた。だが彼女は私の視線を無視して鈴木さんを見つめ続けた。
「な、何よ」
たじろぐ鈴木さん。石動乃絵はまっすぐに彼女を見つめやがて口を開いた。
「嘘は良くないわ」
「嘘?」
私たちには何の事か良くわからない。だが鈴木さんはさらに一歩後ずさる。
「だって貴方、富永君のこと好きでしょ?」
「えぇーっ!?」
石動乃絵の言葉にどよめく一同。近くにいた生徒達にもどよめきが広がる。驚くのも無理はない。太り気味で眼鏡をかけた富永君は下品な事を平気で言う。我がクラスでも指折りのもてなそうな男子だ。私たちは素早く教室内を見渡す。だが幸か不幸か富永君の姿はない。私たちは対象の不在を知ると今度は鈴木さんを見つめた。俯いて暫く体を震わせていた鈴木さんだったが、次第に顔が赤く染まっていく。車さんが恐る恐る鈴木さんの顔を覗き込んだ。
「マジ?」
するとその瞬間鈴木さんは何かを叫びながら教室を飛び出した。私たちが呆気に取られていると、やがて教室に話題の人物の姿が。ハンカチを持っていないのかズボンで手を拭っている富永君に男子生徒数名が駆け寄る。
「おい!お前!」
「なんでお前なんだよ!」
「つーかおかしいだろ!」
「な、なんだよ、お宅たち」
富永君は突然の出来事に戸惑っているようだ。車さんがそんな彼を見ながら呟いた。
「全然気づかなかった。石動さん、よく気づいたわね」
「見てればわかるわよ」
石動乃絵は特に感慨もなく答える。確かにこの女は侮れない。直感だけで生きている節があるような輩だからこそ、誰よりも敏感なのだろう。
「だけどね…」
私が彼女に少しばかり意見しようとするとチャイムが鳴った。
「やば、たしか次の化学は実験だよね」
美紀子の言葉をきっかけに私たちは慌てて授業の用意をすると理科室へと向かった。

翌日になると鈴木さんと富永君は休み時間中に廊下の隅で二人で話をするようになっていた。御手洗いの帰りに私がそんな二人を見つめていると朋与が声を掛けてきた。
「すごいよね石動乃絵」
「そうね」
「桜子さんに聞いたんだけど前にも似たような事あったんだって」
「ふうん」
即席カップルを見ながらそっけなく答える私の顔を朋与が覗き込んできた。
「まだ拘ってるの?もう婚約とかしてるんだし…」
「そういうんじゃないのよ」
そう、私にはわかっている。あの女の凄さは。多分女子のうちで私が一番わかってる事だ。眞一郎君は石動乃絵と出会う事で人として大きく成長出来た。彼自身がそう言っているのだ。彼女が彼をひと回りもふた回りも大きくしたのだ。私は彼を頼るばかりで成長させることなど出来なかった。私に出来ないことを彼女はやってのけたのだ。私は恋愛においては彼女に打ち勝った。でもそれ以外の部分では負けているのだ。女としては勝っていても人として負けている…多分私にとって石動乃絵はずっと天敵のままなのだろう。そんな事を考えながら私は親友と共に教室へと戻った。

私が自分の席があるはずの場所を見るとそこには人だかりが出来ていた。いったい何なのだろう。
「じゃさ、私を好きな男の子っているかな?」
「テニス部の子が貴方をちょくちょく見つめてたわ」
「ええーっ!」
「いいなあ。じゃあさ、私は」
「特に貴方を見ている人は見かけないわ」
「ガーン!」
どうやら人だかりの中心には石動乃絵がいるようだ。しかも人の恋路に口を出しているらしい。やがてチャイムが鳴り人だかりは自分の席へと少しずつ戻っていく。ようやく座れるようになった。私は席につくと授業の用意をしながら口を滑らす。
「あんまり人の恋路をとやかく言うものじゃないわよ」
だがこの女はきょとんと私を見つめてきた。
「なんで?はっきりさせた方がいいでしょ?」
私は彼女の言葉にカチンと来る。
「あんたね…」
だがその時、戸を開く音と共に教師が現れ、私たちの会話はそこで中断された。

翌日、バスケ部の朝練を終えた私と朋与が教室に入ると突然見慣れぬ女子が大声をあげた。
「教えてください!浜田先輩は私のことを見てくれてますか!?」
見慣れぬ女子は新一年生のようだ。椅子に座った石動乃絵に詰め寄っている。よく見ると傍にはバスケ部の加藤の姿もあった。加藤は彼女の友達なのだろうか?心配そうな顔で彼女を見ている。
「浜田君って去年1Aだった人?だったら…演劇部の人…松本さんだっけ?その人のことが好きみたいね」
「そんなあ」
石動乃絵の返答に泣き崩れる彼女。傍では加藤が慰めているようだ。やげて泣いている彼女とそのそばで寄り添う加藤は共に教室を去っていった。そして私は石動乃絵の隣に座りながら呟く。
「後輩を泣かして…あなたは平気なの?」
彼女は暫く私をじっと見つめた後、口を開いた。
「涙が出るって素晴らしい事」
眞一郎君から石動乃絵の涙について少しだけ聞いたことがある。なんでも涙が流せないとか…そしてきっとこれからは涙を流せる様になる筈だと。詳しいことは教えてくれなかったが、この女には他人を泣かせる事について罪悪感がないのはハッキリした。彼女は世間一般と根本的な部分に食い違いがある。これ以上の会話は無意味だろう。会話のキャッチボールを諦めた私は教科書などを鞄から取り出すことにした。

「石動乃絵っている!?」
昼休み、私がお弁当の中のイモの煮っ転がしを箸で摘んでいると見知らぬ女子が教室に入るなり大声をあげた。私と朋与が石動乃絵のいる筈の彼女の友達の席の辺りを見つめると、彼女はから揚げを摘んだ箸を真上に掲げていた。
「あんたね」
そういうと女生徒は彼女にずんずんと歩み寄る。
「松本さんね、演劇部の」
「わかっているなら話は早いわ!」
松本さんは石動乃絵の間近まで来ると彼女を睨みつける。だが石動乃絵は意に介さないかのようにから揚げを美味しそうに頬張った。
「弁当なんて食べてる場合!?」
松本さんの糾弾にも平気な顔をした石動乃絵は普通にから揚げを租借して飲み込んだ後、口を開いた。
「で、何の用なの?」
「とぼけんじゃないわよ!」
いつの間にか教室中が二人に視線を集中させている。松本さんは一呼吸空けた後、一気に捲し立てた。
「1Dの南原よ!あんたあの娘に変な事吹き込んだでしょ!お陰で大変だったんだから!好きな人はいますかとか、どういう人が好みですかとか、浜田君をどう思いますかとか、浜田君だけは好きにならないでくださいとか…五月蝿いったらありゃしない!!」
「ハッキリ言い返せばいいじゃない。毎朝一緒に登校する子が好きですって」
松本さんはこの意見に戸惑いの表情を浮かべたようだ。
「な、何を言ってるの?内村は単なる近所の部の後輩で…大体彼女は女の子でしょ!」
「…でも好きなんでしょ?」
私も思わず箸から芋を落としてしまう。そしてこの言葉と共に教室に静寂が訪れ、やがて松本さんの顔がみるみる青くなっていく。そして彼女は崩れるように倒れた。
「ちょ、保健委員!!早く!!」
教室中がざわめく中、私と石動乃絵の視線が重なる。私の睨み顔を見た彼女はちょっとバツの悪そうな顔を見せてきた。

「ちょっと時間いいかしら」
私はホームルームの後、下校支度を始めた隣の席の生徒に声を掛けた。石動乃絵が後ろの方にいる友人二人を見つめると彼女たちも頷いてOKの返事を返す。
「少しなら」
「…あなたが凄いっていうのはもう皆理解したわ。だからもう他人の恋路にちょっかいは掛けないようにすべきよ」
私は石動乃絵を睨みながら穏やかな口調を心がけた。
「先に部活行っとく。キャプテンには遅れるって言っとくわ」
鞄を抱えた朋与はそう言うと教室を後にした。そして石動乃絵は私の言葉が理解できないのか反論してきた。
「別に私は凄いって思われたいわけじゃないわ」
「そういう問題じゃない!!」
私は思わず声をあげてしまう。一度深呼吸して心を落ち着けた後、私はゆっくりと口を開いた。
「人にはね…隠しておきたい想いだってある。人に知られたら困る真実だってあるの。人間には嘘が必要なことだってある。真実を暴くことが常に正しい訳じゃない!あなたのやってることは偽善の自己満足でしかないわ!!」
また私は捲し立てるように叫んでしまった。どうしてもこの女相手では喧嘩腰になってしまう。天敵である以上仕方が無いのかも知れない。さあどんな反論を返してくるの?私が彼女の反撃を待っていると、やがて目の前にいる女は私の意見を受け入れる言葉を紡ぎ出して来た。
「そうね。あなたの言うとおりだわ。真実は時として必要以上に人を傷つけてしまう」
そう言うと彼女は席を立って鞄を背負い廊下で待つ友人たちの元に向かった。以外にあっけない決着に少し拍子抜けした私だったが、これでもう大丈夫だと安心すると荷物を持って更衣室へと向かうのだった。

翌日、登校した私が教室に入るとまたもや石動乃絵の元に人だかりが出来ていた。
「安心して、清水君も原田さんのこと好きだから」
「や、やったーっ!!」
「いいなあ」
この女はまだ懲りていない。私は更なる糾弾をしようとこの馬鹿女に歩み寄る。
「あんたねぇ!昨日の今日で!!」
「わかってるわ。だからもう両想いの時しか指摘しない。もちろん聞いてきた人に関するものだけ」
「わかってない!!幾ら両想いでも!!」
「両想いなのに通じてない状態は本人たちだけじゃなく周りも不幸にする。わかるでしょ?」
私は石動乃絵の言葉に拳を震わせる。
「…私のせいだって言いたいの?」
「そうじゃない。あれは不幸な事故。でも事故は努力次第で防げる筈」
この女は妙に優しい目で私を見つめてくる。そして更に言葉を続けた。
「私はもう不幸な事故は見たくないから」
私は彼女の言葉に何も反論出来なかった。わかっている。この女の言うことは正しい。間違っているのは私のほうだ。私だってあんな思いは二度としたくないし誰にもさせたくない。そして私が何も言い返さないのを確認すると石動乃絵はまた恋愛相談に戻る。
「うーん、残念だけど石橋君の両想いの相手は木梨さんじゃないの。え?誰が好きかって?それは私からは言えない事だわ」
私は深いため息をつくと彼女の行為を受入れるしかない事を自覚するのだった。

その後、石動乃絵によって結ばれたカップル達により彼女は縁結びの女神などとご大層な呼び名を持つことになるのだが、それはまだ先の話。




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あとがき

というわけで考察も終わって今後は二次創作が中心になるとか言ったけど別名儀の方もやらなかんのでどの位のペースになることやら。

今回の話でのゲストの名前は適当に決めたので特に他意はありません。どうせなら現実とのリンクにこだわるべきかもしれませんが、そうすると色々考えすぎて名前自体が決められなくなりそうだから適当で済ますことにしました。

後、ドラマCDの乃絵とその友人については一応この二次創作連作でも取り入れることにしました。が、桜子も日登美も乃絵以上に出番がないので正直名前以外は使わないも同じになると思います。
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