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2008-12-24(Wed)

第10話「全部ちゃんとするから」考察とメモ書き

まずはメモ書き。

登校のため家の門を出る眞一郎。門の外では酒蔵の少年と比呂美が雪かきをしていた。そんなことまでしなくてもいいとする眞一郎に嬉しそうな顔で部活しないと体がなまるからと返す比呂美。納得する眞一郎。二人は兄妹でなかったことを同じように喜んでいた。

雪かきを終えた比呂美は自室で数学の自習。そこに誰からかの電話。だが比呂美は相手を確認するだけで電話に出ない。そのころ携帯を手にした純はバイト先のバイク屋で休憩中だった。店主は純に缶コーヒーを投げつけ彼女に電話かと冷やかす。一応の同意を見せる純に店主はお前もてそうだしなとするが純はそんなことないと独りごちる。

学校で眞一郎は数学の授業を受けていた。ここは重要だからテストに出すとする教師。だがそんな教師の言葉よりも比呂美の不在が気になる眞一郎。朋与がいびきをかきながら熟睡しているのに気づくと慌ててノートを取り始める。授業が終わってもノートを取り続ける眞一郎に三代吉は比呂美のためかと呟く。赤くなってノートくらいいいだろと反論する眞一郎を羨ましがる三代吉。どこが羨ましいのか尋ねる眞一郎になんでもないと呟く三代吉。愛子の顔でも見に行こうと続ける。そうしろそうしろと囃す眞一郎。じゃあなと去っていく三代吉。眞一郎はそこで始めて彼が少し元気がないのに気づくが今はノートのほうが重要だと筆記に戻る。

乃絵は鶏小屋のそばでしゃがみ込んで石文字が雪で埋もれてどこにあるかすらわからないことを嘆いていた。眞一郎に会いたがる乃絵。だがそこに現れたのは三代吉だった。三代吉は乃絵に誰も好きにならない呪いを掛けてもらいに来たという。彼は今川焼き屋で愛子に別れを告げられていたのだ。だから女に心を動かされないクールな男になりたいと。だが三代吉は愛子の別れに同意してなかった。三代吉の真剣な顔を真剣に見返す乃絵は三代吉に歩み寄って手を握り何かを念じる。

眞一郎はノートを取り終えると鶏小屋の前までやってくるがすでにそこには乃絵の姿はない。あきらめて帰ろうとする眞一郎。ちょうど下校しようとしていた乃絵は眞一郎の後姿を見つけると急いで駆け寄るも途中で立ち止まってしまう。

曲がり角にてつま先で足で雪を弄りながら三代吉を待ち伏せていた愛子。三代吉の姿を見つけると神社へと誘う。神社にてもう一度別れ話を切り出そうとする愛子だったが、三代吉は乃絵に誰も好きにならない呪いを掛けてもらったからこれ以上付きまとわない。だから笑顔でいてほしい。愛子には笑顔が一番だから。そういって去っていく三代吉に愛子は複雑な思いを抱く。

帰宅した眞一郎はすぐさま事務処理をする比呂美の元に。お帰りの挨拶をする比呂美に眞一郎は鞄から数学のノートを差し出す。ノートは朋与に任せてあるとする比呂美だが眞一郎は朋与は授業中爆睡していたことを明かす。さながら封印された妖怪のようだったと。そのたとえに笑う比呂美を見て眞一郎も笑顔になる。そして比呂美はノートを受け取りつつお礼は朋与と相談して決めると。先生も起こすのが気が引けるくらいの爆睡だったとしつつ去っていく眞一郎。比呂美はノートを開くと愛しそうに汚い字と呟く。そして何かを思い出しはっとする。

その夜、眞一郎は絵本創作の手を止めベッドに座り込んで先ほどの比呂美の笑顔を思い出す。そしてベッドに倒れこむ。「さあ、飛ぶぞ。雷轟丸はそう思いましたがその時お腹がグゥと鳴ります」そして乃絵の言葉を思い出す。「あなたの飛ぶ場所はここじゃない」乃絵の真意が掴めない眞一郎。

酒蔵で記録をとる眞一郎の父。そこに話があると比呂美がやってくる。妻の思い込みについて謝る眞一郎の父。比呂美の別居の願いを聞き届ける。そして比呂美は仲上家の子だから忘れないでほしいと。同意した比呂美は立ち上がるがそこで最後にもう一度確認をしていく。「あの…本当に…」その言葉にはっとした眞一郎の父は感慨深そうな顔を見せる。「よろしくお願いします」比呂美は深々と頭を下げる。

翌日、メモを見ながら純のバイト先を尋ねる比呂美。純は電話に出なかったことを責めるが比呂美は謹慎中だからと。バイク屋の横で二人で会話するさまを見て店主はにやつく。缶コーヒーを手にしながら今でも謹慎中なんだがなとする純。手の中の缶コーヒーを見つめていじりながら謹慎中にバイトする人に言われたくないと返す比呂美。比呂美の話は恋人ごっこを止めようというものだった。色々ありすぎたから一度全部リセットして自分の思いを確認したいからと。バイクのお金はいずれバイトで返すからとする比呂美の手を掴んで別れるのは困るとする純。契約違反になるからかと尋ねる比呂美に純はバイクのことは大丈夫だと返すのみ。話を聞いてほしいとする比呂美に純は別れ話は承諾できないと睨みつける。そんな純を比呂美もまた睨み返す。

比呂美のいないバスケ部、走りこみの基礎トレーニングをしている。高岡キャプテンは次の蛍川との試合勝ちにいくと。
体育館そばのベンチでは三代吉と眞一郎が話をしていた。愛子と別れたとする三代吉。落ち込む眞一郎を慰める三代吉。乃絵のことを見直したと言い残して去っていく。そこに三又の噂話をする女生徒たちが通り過ぎる。俺のせいかと呟く眞一郎。

乃絵は鶏小屋で地べたに赤い実を与えていた。悲しげに地べたを見つめる乃絵は後ろから近づく足音に気づく。乃絵が振り返るとそこには眞一郎がいた。乃絵の横にしゃがみ込む眞一郎。「どうかした?」「ちょっと色々あって」乃絵は小さな声で「どうしてあたしのところへ来るの」「え?」「ううん何でも」「これから踊りの稽古なんだけど来るか?」一瞬嬉しそうな顔を見せた後乃絵はすぐに悲しげな顔に戻り眞一郎のほうを見て「今日はあたしのために踊ってくれる?」驚きながらも同意する眞一郎。喜ぶ乃絵。(おばあちゃん、もう一度だけ。これが最後にするから)

踊りの稽古場では愛子がメンバーたちに差し入れのお握りを渡していた。そこに現れる眞一郎と乃絵。愛子はあまったお握りを乃絵に食べさせる。愛子のお握りの美味さに感心する眞一郎。お礼を言いつつお茶を入れようとする愛子。眞一郎はようやく二人を紹介していないことに気づく。「俺の幼馴染でノブ…幼馴染の愛ちゃん…」
「こっちは俺…」それぞれの紹介で言いよどむ眞一郎。そこに愛子が助け舟を出す。「知ってる。石動乃絵ちゃん。眞一郎の初めての彼女」そこに練習開始の合図が入る。

練習を見る愛子と乃絵。愛子は乃絵に三代吉に呪いを掛けて開放してくれたことにお礼をいう。「あたし、眞一郎が好きだった…何言ってんだろあたし」だが乃絵は悲しげな顔を見せる。「呪いなんてあるわけないわ」
そして愛子を睨みつける。「そんなものあったらあたしが」そんな乃絵をじっと見つめる愛子。そんな時、踊りの練習に一区切りがつき乃絵は両手を高く挙げて拍手をする。戸惑う眞一郎と愛子。先に帰るといって稽古場の階段を駆け下り一度歩みを止めた後また走り出していく。戸惑いながらまたなと呟く眞一郎。

稽古場から一緒に帰る眞一郎と愛子。眞一郎は愛子が三代吉と別れたことを確認する。そして三代吉と愛子の別れが自分のせいだと思う。そんな眞一郎に愛子はそのとおり眞一郎のせいだとする。責める愛子に対し荷物を持ってあげると言う眞一郎。だが愛子は足を速めてもう眞一郎から卒業すると返す。眞一郎は寂しいような嬉しいような複雑な表情を見せる。

自室に戻って嬉しそうな顔を見せる眞一郎。そこに比呂美の呼び声が。嬉しそうに戸を開く眞一郎。だが比呂美の表情を見て驚く。話があるという比呂美に眞一郎は部屋に入るか尋ねる。椅子に座ればという眞一郎にすぐ済むからと答える比呂美。上着を脱ぐ眞一郎に向かって比呂美は話し始める。「私、この家出ることに決めたわ」
驚いて上着を脱ぐのを途中で止める眞一郎。「この家に来るときにも言われたの。他人の家で暮らすのが辛ければ知り合いのアパートにって。でも私この家に来たかったから」伏せ目がちに話を続ける比呂美。眞一郎は上着をベッドに投げ出しその横に腰掛ける。「だったら今更引っ越さなくても。独り暮らしなんて物騒だし」比呂美は机の上の絵に気づく。「へえ、こんなもの描いてたんだ」慌てる眞一郎。「ああ、それ…」眞一郎の絵本を朗読する比呂美。「僕の中の君はいつも泣いていて、君の涙を僕は拭いたいと思う」赤くなって笑いながら弁明しようとする眞一郎。「それ…」「綺麗な絵。こんな絵描けるのね。眞一郎君」「やっぱり良くないよ独り暮らしなんて」はっとする比呂美。「私、同じ家にいて全然眞一郎君のこと知らなかったのかもしれない」「考え直すことできないのか?」眞一郎に背中を見せたまま比呂美は答える。「決めたの。そうするって」眞一郎は肩を落とす。「そうか…」

翌朝、眞一郎は一階に下りて朝食を食べながら絵本の雷轟丸が飛ぶのを延期する件を思い出す。そして歯を磨きながら比呂美に対して何もしてやれなかった事を嘆く。そしてそれどころか周りを巻き込んで傷つけたと。

急な空き部屋で決まった日曜日の引越し。眞一郎や酒蔵の少年もトラックへの荷物の積み込みを手伝っている。そして荷物の積み込みの終わった比呂美は自室で立っていた。「どうかしたの?」尋ねる眞一郎。「思い出してたの。ここに来た時のことを。そのときもこんなふうにガランとしてたから」比呂美の横に歩み寄る眞一郎。「あまりいい思い出ないよな」「ううん、時々は嬉しいこともあったわ」少し悲しげな顔を見せる二人。比呂美は顔を上げて思い出話を始める。「小さい頃、お祭り行ったよね」はっとして比呂美の横顔を見る眞一郎。「私が下駄失くしたのを見て、眞一郎君も下駄片方だけで歩いて」「覚えてないって…この間覚えてないって言ってた」怪訝な顔を見せる眞一郎を振り返った後、比呂美は目を逸らした。「忘れるわけないじゃない。あんな思い出。お祭りが楽しくてはぐれて悲しくて寂しくて。見つけてくれて一緒に片足で歩いてくれて。嬉しくて」
お祭りのことを思い出しながら比呂美は呟く。「だから私はこの家に来たの。両親亡くして一人ぼっちででもここにくればきっと眞一郎君が見つけてくれる。きっと明るい場所に戻っていけるって」驚きながら比呂美を見つめる眞一郎。比呂美の目に涙がにじみ声も少し震え始める。「でも今はもうそれは望んじゃいけないことだから」「比呂美、俺…」「行くわ」最後の荷物であるバッグを掴むと部屋を去っていく比呂美。眞一郎は何も言えずただ立っているだけだった。

門の前で比呂美が眞一郎の両親と酒蔵の少年に挨拶をする。「お世話になりました」眞一郎の母「他人行儀はいいわよ。目と鼻の先にいるんだから食事食べに来なさい」比呂美は笑顔で頷く。涙ぐむ酒蔵の少年。眞一郎の父「戻りたくなったら何時でも言いなさい」「はい」眞一郎の母「眞ちゃんったら何してんのかしら」「いいんですどうせ学校で会うし」その頃眞一郎は比呂美の部屋の机に座って考え事をしていた。比呂美を乗せトラックは仲上家を後にする。助手席の比呂美の目から涙がこぼれる。道に残った雪を眞一郎の乗った自転車が蹴散らす。
転びそうになりながらも全力で自転車を漕ぐ眞一郎。涙の少女の絵本創作を回想する。「俺、馬鹿だ!俺は出来るのに。比呂美の涙を。それなのに、何を迷って…俺…俺…」必死でトラックを追いかけ続ける眞一郎。比呂美はバックミラーに映る眞一郎に気づく。窓から顔を乗り出させて後ろを見て驚く比呂美。だが眞一郎は雪道で転んでしまう。トラックを止めさせて眞一郎の下に走る比呂美。走りながら涙を流し始める。眞一郎もまた立ち上る。そして眞一郎の目前で比呂美は転んでしまい立ち上がった眞一郎に覆いかぶさる形で押し倒してしまう。重なったまま息を荒げる二人。「俺、全部ちゃんとするから。全部ちゃんと」

その頃、愛子は台所で水を飲んでいて、乃絵は暗がりの中でおばあちゃんの写真を見つめていた。


以上でメモ書き終わり。以下考察。


丁稚の挨拶を無視する眞一郎。自分のほうが格上だと思ってないと出来ないよな。

自分から雪かきをするのは雪に対する嫌悪感の払拭を表す?

兄妹でなかったと息を荒げる比呂美。二人が同じ台詞を繰り返すことによって二人の気持ちが繋がっている事を強調。

丁稚に顔を見せない比呂美。多分泣いている。今回は嬉し泣きだが。

比呂美の為にノートを取る眞一郎を羨ましがる三代吉。つまりは振られたはずの相手でも同居を理由に普通に接することが出来る眞一郎とそれが出来ない自分という対比をしている。

乃絵に呪いを掛けてもらう三代吉。もちろん信じてはいない。真剣な思いを見せる三代吉に応える乃絵。三代吉は乃絵の優しさを理解する。

一度は愛子の別れ話を断った三代吉だが愛子の笑顔の為に別れることを決意する。呪いは意見を覆すための言い訳。

眞一郎が朋与を妖怪に喩えたことにウケる比呂美。きっと前から妖怪っぽいとか思っていたに違いない。

眞一郎の優しさを急いで取ったノートから感じた比呂美。だが彼は乃絵と付き合っていることを思い出す。

眞一郎の父に対する比呂美の「あの、本当に…」は色々な解釈が出来る
1.自分と眞一郎の血縁について
2.眞一郎の父は自分の母を好きだったのかどうか
3.自分が独り暮らしをしても良いのか
が、この場合は1とするのが妥当だろう。眞一郎の父のその後の態度は比呂美の一途さが彼女の母親に良く似ていたとかそんなかんじで。

バイク屋のメモはいつ取ったのだろう。メールでの連絡なら携帯を見ればいいし、家族から聞いたとも思えない。

比呂美と純の偽カップルはうまく別れられない。純は本当は比呂美も眞一郎が好きだと感づいているはずなのに。どうやって実質両思いの二人を引き裂くつもりなんだろう。付き合っていれば自分に惚れさすことが出来ると思っているんだろうか。

眞一郎の本意に気づいている乃絵は眞一郎がなぜ自分と付き合ってくれるのか理解できない。でも大好きな眞一郎ともう少し一緒にいたいために気づかない振りをしてしまう…つまり嘘をついてしまう。恐らくは嘘をつくのはおばあちゃんから禁止されていたのだろう。

愛子に乃絵を紹介するときに彼女とはっきりいえない眞一郎。自分が好きなのは比呂美だという潜在意識が彼女だと断言させないようだ。

乃絵を眞一郎の最初の彼女とする愛子。最初という言葉にはまず眞一郎が本当に好きなのは比呂美だからうまくいくはずはないという意味と、出来ればあたしが2番目になりたいという二つの意味が入ってると思われる。

呪いなんてないという乃絵。「あなたに不幸が訪れますように」は呪いだと思う。
誰も好きにならない呪いがあるなら自分にかけているという乃絵。

稽古の途中で帰ってしまう乃絵。階段を駆け下りた後一度足を止めるのは、ここで追いかけてきてくれるなら眞一郎は自分のことも好きだという証拠になるからだろう。だが眞一郎は追いかけてこない。

愛子と二人で帰る眞一郎。全部眞一郎が悪いとし、卒業するともいう愛子。すべてをリセットしようとしている。
途中から愛子の荷物を持とうとする眞一郎。相変わらず愛子には半端な優しさしか与えない。

一人暮らしをするという比呂美。色々な事がうまくいかないとき人は根本的な原因からリセットしようとする。彼女の恋愛の障害の発端は彼女の眞一郎への甘えの中途半端さから来る。甘えるなら甘えるではっきり相手にわかるように甘えないといけない。甘えないなら余計な期待は持たずに距離を取り続けなければならない。今回の場合すでに彼女がいる眞一郎に甘えようとするわけにはいかないので、距離を置くほうが選択された。彼女にしては比較的まともな判断だと思う。眞一郎の事が諦められるかは別として。

眞一郎の涙の少女の絵を見つける比呂美。はたして自分がモデルであることに気づいたのか否か。

比呂美が家を出ることを考えながら歯磨きする眞一郎。当然洗顔財歯磨きや着替え覗きなどを思い出しているはず。

夏祭りの思い出を語り始める比呂美、眞一郎はこの間は覚えていないと言った筈と咎めるも、比呂美は忘れるわけないじゃないと軽くスルー。

最後に比呂美は眞一郎に愛情を与えてもらたいから彼の家にやってきた事を告白。眞一郎の答えを聞かずに去っていく。

「今はもう望んじゃいけないことだから」やはりここで眞一郎の事を完全に諦めようとするセリフは合わないと思う。僅かでも逆転の可能性があると信じているようなセリフのほうが合うと思う。彼女はもう自分が眞一郎を諦められないことを自覚している筈だから。

家を出る比呂美に優しい言葉をかける眞一郎の母。ちょっと態度が軟化してる。

眞一郎はは今までどうすれば比呂美に涙を流させずに済むのか、方法がわからないので放置していたのだが、結局好きだと一言を言うだけで少なくとも家族のいない孤独感からは彼女を救うことが出来た訳だ。考えるだけじゃなくて行動する事も大事だと言う話。

専用の挿入歌がいい感じ。眞一郎視点なのに比呂美役の名塚が歌っているし。

一瞬ハートマーク化する涙。

転んで抱きつき息を荒げる二人。当然セックスを表すメタファー。セックスしてもいいと思う位の強い二人の愛情を表している。ちなみに乃絵にもセックスメタファーが存在する。ベルトを巻いた腰振りダンスである。異性のベルトを腰に巻きつつ一体感を感じながら腰を振るのだから。こちらのほうも強い愛情を表すのだが乃絵一人だけとなっていて比呂美との対比が徹底している。あと第01話の木から落ちた時の眞一郎の背中の上で乃絵が息を荒げるのはセックスメタファーでないと考えられる。そうしないためにあえて背中の上にしたのだろう。

目を見開いたままの比呂美。極度の興奮状態。

水を飲む愛子。ようするに嘘をついて喉が渇いたということ。



以上でとりあえず考察終わり。いい最終回だったな(ォィォィ
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