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2008-04-17(Thu)

はじめに 02.心構えを

まず言っておきたいのは作品を理解するのは個人であり、個々の解釈を完全否定する気はありません。当方の解釈こそが絶対に正しいのだと言う気もありません。理解力をもっと向上させろと言う気もありません。
商業主義にて作品を作る以上、誰にも理解されない高尚な作品作りとういのは結局は失敗作を生み出す元です。商業主義においてはペイラインの突破は絶対条件でこれを無視していいとは思いません。ゆえに明確にターゲットを定め、対象がきちんと理解できる作品作りを目指すことが重要だと思っています。正直true tearsはライトなアニメファンには荷が重い部分があると思います。失敗作なのかもしれません。でも断じて駄作ではありません。当方は作品解釈の一例を示すことによって駄作と決め付けている人たちに一石を投じられればという想いも少し持っています。ですがちょっともっともらしい説明を受けただけで否定派から肯定派に寝返るような人は心底軽蔑します。簡単に自分の主張を曲げたりしないでください。これは逆にいえば簡単に曲がるような主張を高々と掲げないでほしいということでもあります。この辺は心の隅に留めて置いてほしいですね。

なんか偉そうなことを並べましたが実際のところ、当方は単なるドングリにすぎません。多少背の高いだけのドングリです。もっと背の高いドングリは沢山いるはずですし、タケノコなどもっと大きな存在はいくらでもあります。でも、いや、だからこそ背の低いドングリが背の高さを自慢して平然としているのが納得できません。おまえらは背低いだろう自覚しろよと言いたくなります。当ブログの目的の一つは読み手に自分は背の低いドングリだと自覚させることです。まあそうそうドングリは自覚しないとは思いますが。
言い忘れましたが、自分はドングリなどではないという人には無関係なのでこの辺は無視してください。

念のため言っておきますが当方は自分が背の高いドングリだと自慢する気はありませんよ。
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