--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-11-08(Sun)

諸君 私はtrue tearsが大好きだ

BD-BOX発売の可能性が出てきたのを記念してヘルシングの大佐の台詞を改変してみた。
まだまだ改良できそうな気もするが、とりあえず気にしないことにしておこう。





諸君 私はtrue tearsが好きだ
諸君 私はtrue tearsが好きだ

諸君 私はtrue tearsが大好きだ

湯浅比呂美が好きだ 石動乃絵が好きだ 安藤愛子が好きだ
仲上眞一郎が好きだ 野伏三代吉が好きだ 石動純が好きだ
黒部朋与が好きだ 高岡ルミが好きだ 眞一郎の両親が好きだ

学校で 仲上酒蔵で
堤防で 今川焼き屋で
神社で パボーレで
公園で バス待合室で
海沿いの道で 竹林で

この麦端で行われる ありとあらゆる青春恋愛物語が大好きだ

眞一郎の母の比呂美への厭味が、乃絵の存在と共に比呂美の心を突き刺すのが好きだ
兄妹疑惑を教えられた湯浅比呂美が失意で心をばらばらにしてしまった時など心がおどる

眞一郎の描くスケッチブックの絵本が乃絵に感動を与えるのが好きだ
歓声を上げて 昂ぶる乃絵の口から表された感謝が
眞一郎に創作意欲を与える時など胸がすくような気持ちだった

嘘と誤解が積み重なった挙句の果てに 思い人と別の相手と交際するのが好きだ 
真心の想像力を履き違えた眞一郎が 何度も何度も空回りをしている様など感動すら覚える 

敗北主義の安藤愛子が眞一郎に袖にされてしまう様などはもうたまらない
泣き叫ぶ安藤愛子が彼女の濡れそぼった唇を押し付けても
動揺しつつもきっぱり拒絶され、まったく相手にされないのも最高だ

哀れな野伏三代吉が何も知らず恋人自慢にのろけまくっていたのを
80cm後半バストの愛子の爆弾発言が恋人の虚像を木っ端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

石動純が眞一郎たちを滅茶苦茶にかき回すのが好きだ
必死に守る相手だった妹にマジ惚れして その妹に振られて東京へ去っていく様はとてもとても悲しいものだ

石動乃絵に追いかけられて弁当を食べさせられるのが好きだ
赤いウインナーを押し付けられ嘘の食材をじべたみたいに食べさせられたなら屈辱の極みだ


諸君 私はtrue tearsを 高画質なtrue tearsを望んでいる
諸君 P.A.WORKSに付き従うファンの諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なるtrue tearsを望むか?
情け容赦のない 糞の様なDVD版を望むか?
純二のやりたい放題を尽くし 鶏小屋の雷轟丸を殺す 嵐の様な麦端祭りを望むか?

「 true tears!! true tears!! true tears!! 」

よろしい ならばtrue tearsだ

我々は満身の力をこめて今まさに飛び立たんとする雷轟丸だ
だがこの暗い闇の底で1年もの間 堪え続けてきた我々に ただのtrue tearsでは もはや足りない!!

BD版true tearsを!! 一心不乱にBD版true tearsを!!

我らはわずかに1.5ゼーガ 三千枚に満たぬ敗残兵にすぎない
だが諸君は 一騎当千 の古強者だ と私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で売り上げ数3万枚の大ヒット作品とできる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を 開けさせ思い出させよう
連中に物語の味を思い出させてやる
連中に我々のドラマの良さを思い出させてやる

アニオタと萌えオタのはざまには 奴らのギミック志向では思いもよらない事があることを思い出させてやる

3万枚のBDーBOXの売り上げ数で
世界を萌えから目覚めさせてやる

「true tears BD-BOX 11月10日より申し込み開始へ」

第二次 true tears 作戦 状況を開始せよ
 
征くぞ 諸君







気に入らない部分があれば各自書き直して公開するように
スポンサーサイト

2009-07-03(Fri)

リフレクティアがtrue tearsと結果的に無関係だという推察

企画立ち上げ

脚本第1話一稿目あがる(乃絵をヒロインにする予定)

脚本がある程度進む。

主題歌発注が行われる:
★比呂美をイメージした曲として発注。
★その後出来上がる曲リフレクティアは家族を失った直後にその代用品を求める余りに恋愛感情のない相手と結婚する歌である。

脚本がさらに進む。

当初は比呂美は家族の代用品を求めているだけで眞一郎への恋愛感情はないとするつもりだったが、脚本を読み返してみて比呂美の眞一郎への思いは恋愛感情以外の何物でもないことに気づく。

眞一郎は本当は比呂美が好きなのに乃絵への思いを恋愛感情と誤解し続けたまま乃絵と結ばれる予定だった。比呂美の思いが恋愛でないことを説明する事によってハッピーエンドなドラマとして成立するという目論見。

だが比呂美の思いが恋愛感情なら完全に眞一郎と両思いになる。両思いが結ばれないとハッピーエンドにはならない。比呂美ヒロインに路線変更。あがっている脚本も一部手直し。

リフレクティア完成。比呂美ヒロイン路線とはそぐわない曲だがいまさら変更は出来ないのでそのまま使うことに。

声優キャスティング決定。名塚佳織は眞一郎は比呂美のもとに戻ってくると説明される。

全脚本完成


(注)上記の内容は事実と推察が混じってます。念のため。時間軸とかも適当だし。

あ、リフレクティアの歌詞解説とかはここではやりません。全部を解明したわけでもないし。

2009-06-30(Tue)

キャンペーン用小戦略

true tearsのイベントが富山で7月5日だったかに行われるらしい。当方は貧乏をこじらせている身なので当然行く事は不可能なのだが、この機会は俺自身のtrue tearsの作品解釈を広めるラストチャンスなのではないか…そう思いこの際一度徹底的な宣伝を行おうと決意した。まずは別名義でのtwitter、それが駄目なら2ch…そこまで宣伝して駄目ならばスッパリ諦めようと思う。

というわけでリンクでここに飛んできた人はまず考察目次から入ってね。各話考察でのメモ書きは読む必要全くないので考察まですっとばすべし。あと二次創作も読む必要ないから余程の暇人以外はスルーするように。

2009-03-26(Thu)

BGMが似てる

気分転換にミラクルガールズの見逃していた終盤の話を動画サイトで見る。やはりミラクルガールズは前半こそが命で後半は今一だと再確認。結局頭から見直すことにする。で気づいたのだがミラクルガールズのBGMってtrue tears のそれと似てる奴がある。ぱくりとか言われかねないくらいに。いや俺は言わないけどね。

でもやっぱり優等生のともみよりも我侭で性格が悪く喜怒哀楽の激しいみかげのほうが魅力的だよな。性格が悪いキャラが好きなんだろうな俺は。

2009-03-12(Thu)

二次創作の大ポカについて

二次創作の大きなミスについてのフォローをしておく。

一年次01月上旬の「冬休みのとある一日」比呂美Sideにおいてヒロミが眞一郎の隣に座るくだりがあるが、あれは昔、眞一郎の隣を愛子に取られないようにしていたときの名残というつもりなのだが、よく本編を見てみると今川焼き屋の座席ってコの字形してるんだよね。べつに隣に座らなくても3人でコの字に座ればいいってことに後から気づいた。直そうかと思ったが眞一郎の隣をキープするというのは外せないと思うので、そのままにすることにした。

後、二年次12月中旬の「親子の絆」(前編)において初出となるヒロミの部屋はユニットバスというくだりだが、よくよく本編を見ると洗濯機が映ってない。ロフト下のブロックの中にあるということになる。洗濯機を置くスペースがあるような所ならユニットバスの可能性はかなり低くなる。だがこれは変更すると二次創作の他の話にも影響してしまうので俺の中ではユニットバスで確定することにした。

まだまだ探せば出てきそうな気もするが怖いからあんまり探したくない。見つけた人はこっそり教えてほしい。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。